終劇
7年。
在り来たりな言葉を使うと長いようで短かった。
始める為に終わらせるんじゃなく、終わらせる為に終わらせる。
起きてしまった事、やってしまった事は単純な様で取り返しがつかない。
何も知らないふりを続けることも出来るだろうが、知ってしまった以上不器用な小生には、こうする他無い。
どの思い出にも必ず関っている様な気がするので、恐らく7年分の思い出の大部分が削げ落ちることになりそうだ。
今でこそ休みの無い仕事に感謝しつつ、給料の3ヶ月分などといわず、5か月分した指輪を握りしめ、病気が発覚した体を引きずりながら、海に向かう。
メロドラマよろしく『バッキャロー!』とでも叫び投げ捨てることにする。再再。。
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